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GARACTICA SPACE

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ようやく?公式発表された『ビックリマン伝説8』今回は旧第10弾の復刻38種と
シークレットシール4種。伝説7で「最後の聖戦」とかいいつつ結局復刻とコラボに
頼らざる得ない現状なんでしょうかね?
(伝説から収集してる方には後にゴーストアリババやヤマト爆神もあるので吉報なのかな?)
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'87年のコロコロより。当時よくあったエログロバイオレンス系アニメを意識したようなキャラデザ。

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ネットの宣伝とは異なり少なくとも季節感のないこの2人は新ポーズではなさそうだ?

ただ毎度の事とは言え、煽り・誤報・捏造?揶揄?等をしゃあしゃあと公式が
流すのはいかがとは思いますが良くも悪くも結局それらを受け入れる土壌が
あるのがビックリマン(オマケシール)界なんでしょうね…。


 第10弾でのビックリマン卒業
さて、第10弾あたりから人気が下降していったという話はしばしば聞きますが
自分も10弾で卒業した1人でした。個人的な理由として当時ヘッドに
魅力を感じず、すくみキャラの元ネタのモチーフが子供になじみが薄く観ていて
あまり楽しくなかったのと女性キャラに興味がなかった事。また過去のキャラたちの
因果関係が薄かったからでした。
ちなみに人気キャラは9弾かもしれませんが実際自分の周りでシールが話題になったり
交換会があったのは6・7弾くらいの数ヶ月程度でした。まん●らけでも7弾が
ピークと言ってますしね。
アニメファン等のオタク系イラストに年相応に厳しいチビッ子や親戚の小学中高学年の
お兄さん方々もこの頃に卒業していたようです。
皮肉にも次界に向け出発、パロディ色が薄まりオリジナリティが出て(表面的に)難解になる
程付いていける子達が結果的にいなくなった印象ですが、逆に2000年以降大人になって
2次創作含め大塚 英志氏のいう『物語消費論』のような楽しみをする方がネットを通じて
一部でチラホラ増えていった感じですかね?


 新学期とマイナーシールラッシュ
どうしても手元に残っているシールに理由を求めがちですが、第9弾から
第10弾の間に入学や新学年などを迎え子供達の環境・コミュニティが
変わったのも理由のひとつなのかもしれません。学年が上がり情報源である
『コロコロコミック』や各学年誌の卒業やTVゲームを購入してもらいなんとなく
食玩や紙類収集をやめた方などもいたと思われます。
また、『秘伝忍法帳』が『コミックボンボン』に掲載され始めるのも同時期の
5月(6月号)で、独占公開としてビックリマンより先頁に紹介されています。
後に『レスラー軍団抗争』『ドキドキ学園』その他諸々掲載され、ボンボンでは
ビックリマン情報は減っていき、ビックリマンにいろいろ疲れた子たちが浮気し
始めたのでしょうが自分の周りではそもそもビックリマンのピークは過ぎていたためか
ボンボン購入者の間でもこれらのシールが話題になった記憶が全くないです
商品(商売)としては成功したものもあるでしょうが、ある意味マイナー系は出る前から
いろんな意味ですでに負けていたのかも?マイナー好きな方、スンマセン



 消えた第三次聖魔大戦

また第10弾といえば闘いのステージが天聖界・天魔界を離れた初めてのヘッド対決と
いうこともあり当時の『コロコロコミック』では「第三次聖魔大戦起きる」とありましたが、
第二次聖魔大戦から停戦もなく時も経っていないためか『ビックリマン超特集2』などの
ビックリマン本では第三次以降の第n次聖魔大戦の言葉は使われず、近年の別冊宝島では
第二次聖魔大戦の一環のような扱いでした。正史扱いが多いコロコロ情報だけに、
また個人的に『ビックリマン超特集』でのゼウス・ヘラク・ロココと3大ヒーローによる
聖魔大戦のイメージが強いので大人の理屈より当時の勢いを尊重してほしかったですね。
ちなみにヤマト爆神の第四次聖魔大戦は思い出補正がないので自分もそれ四次でいいの?
と思ってしまいました。
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当時のコロコロでは第10弾から乱天紀に入るのですが、いろいろ面倒だったのか
 ずいぶんスッキリしてしまった別冊宝島での時系列名称。



ビックリマン伝説が発売された当初は近所の10店舗近くのスーパーやコンビニ、
また大手家電量販店でも取り扱われていましたが、人気であるはずの旧第9弾の伝説7
では全ての店が取り扱っておらず、別のコンビニ等で2、3扱っているぐらいでした。
大賛辞となるか大惨事となるか第三次聖魔大戦同様消えてしまわぬよう御健闘
お祈りしております

※上記はあくまで個人的な体験であり、逆に新学期から集め始めた子や兄弟の影響
 またアニメから入った女子もおり世間的に見るとまだブームだったので
 大惨事にはならないと思いますけどね。

ビックリマンコロコロボンボン

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塚P  
ブームの時期

こんにちは!
ブームの時期って、マチマチなんですね。
僕の周りは8、9〜16弾までがブームでした。
そして1989年に入ってからは遅咲きのガムラーになりまして、
完全にビックリ→ガムラーに推し変しました。
ですから当時はガムラ14弾や15弾を箱買いしていたという、
珍しい経験を持っています。
しかし2000年以降に再びガムラー専門コレクターとして
再収集しはじめたときは、もちろん全て捨てていて、
今でも後悔しながら高い高い後半弾を基本937コンプ目指して1枚づつ
買い集めています。苦笑

2015/11/15 (Sun) 22:04 | EDIT | REPLY |   
GARACTICA SPACE  
Re: ブームの時期

>塚P 様

こんばんは〜。(遅くなってスミマセン。)
プリズムが無くなったせいか17弾('89年)以降止めたという話もときどき聞きますネ。
'88年頃の自分の周りでは皆オマケシールよりカードダスやガン消しでしたがそもそも
紙類コレクション自体が減っていましたね。
思い出話やシールショップの価格設定、別冊宝島の特集またGHさんのコメントなどを見ても
自分含め6〜9弾に思い入れがある人が多いようではありますが、実際はどうなんでしょうね。
ちなみに公式では都合良く拡大解釈されてブームの期間がどんどん延びている模様(笑)

ガムラ後半の箱買いはスゴイですね。1989年のガムラは大型イベント、コロコロにも広告、
TVアニメ化と積極的に展開していたようですが当時の自分には届きませんでした…。
また、近所に取り扱い店が無かったのか自分の周りではドキ学、ハリマ王、秘伝忍法帳を
持っていてもガムラ・ラーばを持っている人は自分以外1人もいなかったのでオマケシールの
2番手はドキ学だとずっと思っていました。

そうそう、フィギュアの件ですがあれからいろいろあって作り直していたのですが
来月にはブログに掲載しますのでもしご希望でしたらその際にでもお問い合わせくださいまし。

2015/11/24 (Tue) 23:37 | EDIT | REPLY |   

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