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GARACTICA SPACE

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いろいろ投稿ネタがあったにも関らず落ち着いて休暇がとれない間に
いろいろ書き逃してしまいましたが、当サイトとしては見逃せなかったネタのひとつ
紙のデザイナーにはおなじみのデザイン誌『デザインのひきだし』25号に
タカラトミーのトレーディングカードゲーム(TCG)『WIXOSS(ウィクロス)』の
制作現場記事が掲載。また、おまけで限定スペシャルカードが付いています。


このスペシャルカードが商業トレカにしては凝っている(または豪華な)印刷なので
独断と偏見でレビューですヨ。


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スペシャルカードは当該記事内にあります。

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…再剥離の粘着でくっつけてほしかった(´・ω・`)

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印刷仕様は蒸着ホイル紙にCMYK+白の5色UVオフセット印刷、スクリーン印刷による
FVP(疑似エンボス)とラメ、さらに箔押し(金)と豪華

余談ですが当サイトの『星陽神アベル』も高白コートに6色印刷、レンチキュラー(アニメーション)、
表面ホログラム加工、箔押し(銀)、さらに白+8色印刷、PET加工と、趣味だからこそ出来る自作シールが
ありましたヨ。ホロ加工でアニメーションがほとんどわかりませんが。

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疑似エンボスは小面積で白印刷+明度の高い色の上にもあるので効果的に見えない箇所もありますが
市松や千鳥など様々なパターンが詰め込まれています!
またラメはホロ(プリズム)ラメで、似たような事が記事にも書かれていましたがトレカにラメ印刷は
めずらしい。自作では作りましたがオマケシールでもスポットのラメ印刷はあまり聞かないですしね。


記事によると『WIXOSS』は『ポケモン』や『遊戯王』で育った大人たちに向けたトレカだそうで
担当されたイラストレーターは100人を超えるそうですが、多くは商業実績が無い方でイラストや
グラフィックデザインのクオリティも最近のカードにしては低めなモノがチラホラかも。
TCGなのでゲーム性も重要なのでしょうが趣旨が異なるので記事同様当サイトでもスルー致します

オマケシールでもドキ学やスーパービックリマンのように印刷に重点を置いたものがありましたが、
メインであるキャラクターイラスト達に魅力を感じないと食器ばかりこだわった料理を出されているようで
美少女系としてはいろいろ厳しいような?ターゲット層が違うのでオマケシールのようにホログラムで
ごまかせないだろうし。

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いずれにせよ、印刷好きなシール・カードコレクターの方は『デザインのひきだし 25』の
この記事だけでも一読してはいかがでしょうか?


それにしても時代差なのか、食玩とTCGの差なのか?オマケシールでも大人向けで
(個人的に)もうちょっとそそるモノが出ないのかなぁ(´・ω・`)


WIXOSSデザインのひきだし印刷

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